「ほっ」と。キャンペーン

夢かうつつか・・・

深い海の底に静かに静かに沈んで行く感じ、藍色の陽炎が閉じた瞼に立ち込めて、静かに揺れながら沈んで行きます。怖くはないです。なぜかはじめからそうなっていく事が分かっていたような気もしているからです。

一度沈んでしまうと、ぷくぷく、ぷくぷくと小さな気泡が生まれます。そしてその気泡は上へ上へと向かうのです。月明かりが差し込む海面近くで淡い光と同化してそして見えなくなるのです。

ゆらゆらと波に揺られて、海底を、そして波間をさまよえば、静かに打ち寄せる浜辺て目覚めているのです、目の前に波が作った美しい軌跡が見えるのです、静かな光に照らせれた濡れた軌跡が見えるのです。


なんのこっちゃーーーー

って感じです・・・・。




朝から要領が悪くて、一日市内を運転しっぱなしの私です。ヘロヘロでヘロヘロのはずです...。お昼を食べたのが16時を廻っていたよなぁ〜
d0042931_105236.jpgそんでもって、母から渡されたコンサートチケット「オルガンとフルートによる J.S Bachの世界」 招待チケット
母がいけなくなったから「代わりに行って...」
夜...19時開演です。教会での演奏です。
『G線上のアリア』を一日運転でゆらゆら揺れる体を...音に身を任せて...
ゆらゆら揺れながら聞いていた時に瞼に浮かんだ映像です・・・。
ゆらゆら...ゆらゆらです。
ふらふらのヘロヘロです...
それでも、夜になって、ひんやりしてきた教会で聞く 「音」 には不思議な魅力があったなぁ〜〜、
『オブリガード・チェンバロとフルートのためのソナタ・・・』
なんでもフルート音楽のの歴史に残る傑作として知られているそうな///fu~~~nn~~
素敵な曲だった、そしてアンコールのアヴェマリアも...
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by tutino-oto | 2006-11-02 21:41 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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