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紫木蓮...

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安永元年と石に刻んだその時も、空に向かってその花弁を開いていたかどうか分からない、明治の年になった翌年に大火にあって すっかり同じに建て直した その土間に釜戸のあったお勝手の木戸を開けたその場所に、既にあったと口伝えで聞いている。季節の区切りを一瞬、一瞥しただけで... 我関せず...
高貴な紫色を夕暮れの色に変わりつつある宙に説かして...
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by tutino-oto | 2007-05-02 00:19 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
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