笑い声が輝いて見えた ...副題 知的な世界の子供達

キラキラの笑顔がそこにあった、
屈託の無い笑い声があった。
子供達がこんなに輝いているのを見たのはしばらくぶりだと思った。
又、笑い声が聴こえた、
小さな指先のおしゃべりを聴いた。
ちゃんと向き合って「あなたに」話しかけていた...

それは秘密基地の場所を特別に教えてくれるように見え
それはとてもキラキラと輝いて見え、
そして、人を拒まないおおらかさがあった。

子供達はこんなに おしゃべり だったんだ、と改めて思った

子供達はこんなに大人なんだと改めて思った。

初の試みを続けている先生の熱意がそうさせると思った。

人と話す時////
はなす...って何だろう?と思った。

とても素敵な番組だった・・・。




ETV特集「手の言葉で生きる」
「ろう者」が自然に身に着ける独自の言語「手話」の豊かな表現の世界。そしてろう学校で初めて学ぶ「日本語」の世界。二つの言語と格闘する子どもたちをドキュメントした。
「ろう者」が幼いころから自然に習得する“手の言葉”=手話は、「日本語」の文法とは異なった独自の言語だ。そこには、ろう者同士が豊かにコミュニケーションする「手話」独特の世界がある。しかし、日本社会で読み書きし生活するためには、別な言語である「日本語」を学ばなければならない。神奈川県立平塚ろう学校で初めて「日本語」を学ぶ5人のろうの子どもたちと先生の格闘を、半年にわたり見つめた。
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by tutino-oto | 2008-09-21 23:12 | ひとりごと | Trackback | Comments(2)
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Commented by wiwi at 2008-09-30 11:55 x
私も見ました~~そして 衝撃を受けました。

なんと表情豊かに会話をしているんだろう、そして 相手を思いやる優しさ

家族で集まっている場面では 私の家より ずーっと賑やかそうでした。

彼女たちの その後 見てみたい~~と思いました。
Commented by 土の音 at 2008-10-01 00:09 x
wiwiさん、そうなんです。私も子供達の表情の豊かさに心打たれました。そして映像にも....☆
飾らない日常を切り抜いただけ...?
なのに何とも深いメッセージが込められていて子供達の「知」の深さを感じました。

お母さんの一人が「先生のような大人になってくれると思う」と言ってましたよね、私もその後の子供達を見てみたい。

なにか映像関係の賞を受賞しそうな番組でしたよね・・・☆
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