伏見稲荷大社...とお茶屋

書いても書いても書ききれないですね京の旅。
龍安寺〜そして「山猫軒」で一息入れて、今度は東山,伏見エリアへ移動。タクシーで京都駅までそしてJRで伏見稲荷大社駅まで....

まさに駅前、大社の境内に駅があるような感じで少し驚く。
テレビなどでも良く観た事があるので なんとなく なんとなくな感じの千本鳥居。人の後ろにくっついて朱色の鳥居をくぐってみる。
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お昼を廻ってぽかぽかの陽射しの中....
お稲荷さんとか....禅寺とか....神社とか......

どうにも整理がつかない自分> --???
どなたか、スッキリ、ストンと納得出来る解説を御願いします。とか思っちゃう
ぐるっと歩いてぽかんと広場にでて、上を見上げれば、ず〜〜〜とお山の上の方まで朱色の鳥居は続いてる、「この位でいいかぁ」ってことで、同じ境内にある「お茶屋」を覗いて見る事に....



お茶屋....
素敵な建物だった。少し身近な感じ(笑い
書院造りが数寄屋造りに移行して行く過程を示す重要な建物となっているとの事。重要文化財に指定されている空間、そのものに正座し、じっくりと説明を受ける。
なんとなくそのまま現代の住まいにも溶け込んでしまいそうかも^^?と思いながら、
やっぱり違うな柱や天井、この年月を経て出た色つやが空間に重みを加えてはるんや....。

なにがどうって....
その空間にとっぷり浸かっている時はまるごと全てで素敵だーと思ってそれまでなんだけど、
一つ一つの説明を受けながら床の間のことや書院、建具の事や釘隠しの事..欄間のデザインとか...とか...なんか今に繋がるんだよねーとか思う訳で..... fumufumu~~~~。


お庭(松の下屋庭園)へ降りて、松の下屋をお庭から覗く、この期間 棟方志功 が描いたという襖絵が特別の張り替えられていて、こちらもなんだか得をした気分、旧稲荷大社秦姓祠官松本家の居宅の跡との事で聞き間違いでなければ、ついこの間(っていつだ?ってことだけど)まで住まいとして使っていたとか?やっぱり聞き間違いかなぁ〜--?
それでも、何処か懐かしく手入れの行き届いた空間、本物はいいあぁ〜とか重要文化財とかそんな事を横っちょにおいて、浸ってしまう。
いいなぁーーっ、きっと不便極まり無いけど、いいだろうなぁ〜〜。

ぐるりお庭を廻ってもう一つの建物 瑞芳軒 は今も一般茶道家も利用可能とか...
日常の中でのタイムスリップ、それを味わうには京都に行くか、お茶を習うか....

茶道.......気になるなぁ〜

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by tutino-oto | 2009-03-17 20:50 | 旅とか.. | Trackback | Comments(2)
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Commented by kin at 2009-04-01 10:04 x
ちらちら拝見してましたが、
本日本格的に読ませていただきました!
濃ゆい旅でしたねー^^
うらやましい!
お食事スポット、今度詳しく教えてください!
Commented by 土の音 at 2009-04-01 21:43 x
kinちゃん、チラ見してくれてましたか(笑い

かなり濃厚なプランでしたがk美と二人「かなり、いいコースだよねー」と盛り上がってました(笑い
お勧めの「京都の旅プラン」です☆
是非、参考にして下さい。 

手酌仲間にお土産あります(仙台三越にありそうですが^^;;
「おばんざいメニュー」で手酌でもしましょう〜♪
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